ここの所よく雨が降る。
なかなか外の作業ができないので最近作った石の花壇と、雪が降るまでの間に使用するユンボ置き場を作ったので紹介します!
今日夕方に家の前で虹が出た・・・
なにしろ近すぎてカメラに全体が収まらない!
7月に入り、堆肥置き場の製作や資材運搬が忙しく、庭の様子を紹介できなかったのでまとめて紹介します。
堆肥置き場作り
ここの所、道北の夏は、日中かるく30℃を越えます。
温暖化の影響でしょうか、作業に集中していて、ふと気づくと頭がクラクラすることがあります。
水分補給と休憩をこまめにとるようにしなければ・・・。
現在約、800坪の庭を基本手作業で庭づくりをしてるが、資材運搬や、固い地盤の掘り返し、小屋作りその他人力では、なかなかはかどらない仕事をこのミニユンボに助けてもらうことにした。ミニと言っても1トンほどはあるなかなか力強い仕事をしてくれる素晴らしいパートナーだ。
中古を探し始めるとこれがなかなか出てこないのである。オークションや、その他色々と声をかけて探しては見たもののむずかしいのである。北海道ではもう少し大きい2~3トンのユンボは見つかるが1トン前後の造園業や、水道工事等で使われる小回りのきくサイズはめったに出ないとのこと。
関東ではそのクラスのユンボはオークションで定期的に出ているが、北海道(道北)まで運んでもらうと、運送費が船と陸送で20万円を軽く越えてしまうのである。
そんな時偶然、苫小牧の業者さんがユンボを売りに出している情報をゲット!すぐに連絡を取り、交渉に入った。
条件もよく、運搬も自分で搬送車を借りて安く済ませることができそうなので購入することにした。
この日のために、一応小型車両系建設機械の特別教育を受講し終了証を取得しておいた。
さあ今日は、本格始動だ!
実際に石の多い硬い地盤を掘り起こして見たが、たかだか1トンとはいえ重機の力はすごい!
扱いに慣れるのに時間はかかったがそれでも、人力とは比べ物にならないペースで仕事を進めることができた。
教習所では横旋回で操作を学んだが、自分が手に入れた機種は縦旋回のものであった。
はじめは、混乱したが慣れるしかなさそうである。
何はともあれ、今後の庭づくりで活躍してくれることは間違いなさそうである。