今回は、昨年に引き続きご依頼いただきました本庄南公民館にて、歌声講座を実施しました!
桜のつぼみも膨らみ、もうすぐ開花か・・・といったところ。今日はポカポカ陽気の一日でした。
今回は、地元埼玉県にゆかりのある楽曲を、実際に現地に取材に行き写真や、エピソードを交えてご紹介させていただきました。
みかんの花咲く丘を作詞した、加藤省吾さん。制作当時埼玉県深谷市に疎開していたエピソードをお話しすると、会場から手が上がり「わたし、省吾さんの親族の方と親しくしていたんです!」という方がおられまして、びっくりでした!
その当時のエピソードを話していただき会場も大拍手でした!
こんなこともあるんですね!
通りゃんせの発祥の地として、有力とされている埼玉県川越市三芳野神社の現在の写真もご紹介させていただきました。会場では2つに分かれてかけあいで歌いました。
歌が生まれた背景やエピソードを知って、歌うとまた深みが出るといいましょうか、味わい深い合唱になるものです・・・
ライブの良さですね。
終了後、涙が止まらない方がおられ、お話を伺うとご自身の体験や、現在の心境とが重なり、涙があふれてきたようでした・・・
「今日来てよかった・・・」と、笑顔を見せていただき、こちらも「ほっ」といたしました。
音楽の力と、そしてそこに温かい心もちが加わると、何か素敵な癒しのパワーが生まれるのかもしれません。
今日の素敵な出会いに感謝・・・